移住・交流情報ガーデン イベント情報詳細
  • 日付

    12月1日(土)・14:30~18:00
  • 団体

    八戸市(青森県)・上越市(新潟県)・岡山市(岡山県)・菊池市(熊本県)・竹田市(大分県)・伊佐市(鹿児島県)
  • 件名

    第1回地域おこし協力隊導入支援セミナー「ローカルライフ入門編~地方で見つけた楽しい暮らし。デュアルライフ・Iターン~」
  • 概要

    ≪1階オープンスペース・地下1階スペース≫

    「ローカルライフ入門編~地方で見つけた楽しい暮らし。デュアルライフ・Iターン~」

    雑誌『TURNS』プロデューサーの堀口氏らを講師に招きセミナーを開催!

    「田舎で暮らしてみたい!」
    「地元へ帰ろうかな?」
    「このまま都会で暮らす?スローライフってどんな感じ?」

    旅行で訪れたまち、自分の故郷、卒業後の進路…これからの人生を考えた時、ふとそんな気持ちがわいてきたことがありませんか?

    地方で暮らしたい・働きたいと考えている若者を対象に、都市と地方を行き来する「デュアルライフ」や「地域おこし協力隊」の生活の様子を通して地方とのいろいろな関わり方を学び、地方暮らしや働き方のヒント得られるセミナーを開催します。
    また、都市部で働いてきた人々を地域活性化の原動力として求めている自治体の方々にも参加していただき、参加者とつながるきっかけとなればと考えております。

    申込みフォームはこちら。

詳細情報

▼日時
平成30年12月1日(土)14時30分~16時30分(交流会 16時30分~18時00分)

▼場所
移住・交流情報ガーデン
東京都中央区 京橋1丁目1−6 越前屋ビル1階

▼費用
セミナー:無料、交流会:1,000円

▼内容
14時00分~ 受付
14時30分 イントロダクション「ローカルライフ入門編」 
      『TURNS』プロデューサー   堀口 正裕 氏
15時10分 デュアルライフ実践者「二拠点居住~複数の拠点を持つと見えてくるもの~」
      NPO法人 南房総リパブリック理事長  馬場 未織 氏
15時35分 地域おこし協力隊トーク「Iターン2年目の挑戦~地元住民×よそ者~」
      高知県土佐市地域おこし協力隊  増井 翔子 氏
16時00分 地域おこし協力隊募集団体のPR等
  青森県八戸市、新潟県上越市、岡山県岡山市、熊本県菊池市、大分県竹田市、鹿児島県伊佐市

16時30分 交流会(会費制)

▼定員
30名

▼こんな方はぜひ!
●地方で働くこと、暮らすことに興味がある
●二拠点生活に興味がある
●就職活動中で進路に迷っている
●地元に帰ろうか悩んでいる
●地域おこし協力隊が気になる

▼申し込み方法 ※事前申込み制
A) peatix
B) 当センターホームページ(以下のフォーム)
https://www.jcrd.jp/support/chiikiokoshi/H30seminar1201/
C)email
①住所②氏名③年齢(年代で構いません)④所属⑤電話番号⑥交流会の出欠 を明記のうえ、kikaku@jcrd.jpまでメールをお願いします。※自治体の方は③は必要ありません。

▼キャンセルについて
定員を設けておりますので、3日前までにお知らせいただけると幸いです。

▼主催
参加自治体(青森県八戸市、新潟県上越市、岡山県岡山市、熊本県菊池市、大分県竹田市、鹿児島県伊佐市)、(一財)地域活性化センター、(一社)移住・交流推進機構(JOIN)

▼登壇者紹介
堀口 正裕氏(TURNS プロデューサー / 株式会社第一プログレス 常務取締役)
北海道生まれ。早稲田大学卒。
新しいライフスタイル、本物の豊かな暮らしを追求し、雑誌「tocotoco」「カメラ日和」「Lives」等の創刊に尽力。東日本大震災後、日本を地方から元気にしたい、地方暮らしの素晴らしさを多くの若者に知ってほしいとの思いから、2012年6月「TURNS」を企画、創刊。「TURNSカフェ」や「TURNSツアー」、「TURNSのがっこう」といった、地域と若者をつなぐ各種イベントを展開。地方の魅力は勿論、地方で働く、暮らす、関わり続ける為のヒントを発信している。
国土交通省 二拠点居住等の推進に向けた有識者委員、
国土交通省 地域づくり表彰審査委員、
農林水産省 農業の「働き方改革」検討委員会、
ビジネス・ブレークスルー大学(BBT大学)「Tourism Leaders School」講師、
社会起業大学講師、丸の内朝大学講師、TOKYO FM『Skyrocket Company』内「スカロケ移住推進部」ゲストコメンテーター、
その他、全国各自治体の移住施策に関わる。

馬場 未織 氏(NPO法人 南房総リパブリック理事長)
東京都生まれ。
建築設計事務所勤務を経て建築ライターへ。
2014年㈱ウィードシード設立。2007年より家族5人で「平日は東京で暮らし、週末は千葉県南房総市の里山で暮らす」という二地域居住を実践。里山での子育てや里山保全・活用、都市農村交流などを考えるようになり、2011年に「南房総リパブリック」を設立し、2012年に法人化。メンバーと共に、親と子が一緒になって里山で自然体験学習をする「里山学校」、南房総市の空き家調査等を手掛ける。

増井 翔子 氏(高知県土佐市地域おこし協力隊)
新潟県新潟市生まれ。
海外交換留学を経て千葉県の大学に進学。在学中はバックパッカーとして海外旅行に夢中になる。その後、東京都内のコンサルティング会社勤務を経て、高知県への一人旅をきっかけに土佐市地域おこし協力隊となる。
2016年8月に着任してから、観光パンフレットの翻訳や英会話教室の開催、漁師町の小さな飲食店経営、観光客誘致のための観光メニューを試行。現在はゲストハウス「宇楽家(うたげ)」開業(11月予定)に向け奮闘中。

※詳細はこのページや当センターHPなどで随時お知らせしていきますのでご確認ください。