動画でわかる素敵な加西市の魅力〜

加西市PR動画「ねひめのまちへ」
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加西市~いろいろ情報〜

故郷のために何かしたい

名古屋敦さん(右)と、酒米・山田錦を手にする父・義数さん。
名古屋敦さん(右)と、酒米・山田錦を手にする父・義数さん。

加西市出身の名古屋敦さん(35歳)は、農業を継がずに東京で働きながら実家の農産物を販売するグループ「セガレ」のメンバー。平成23年に加西市の実家でお父さんが作る酒米(山田錦)を使い大吟醸酒「オヤジナカセ」を造り、24年にはセガレのメンバーとともにそれぞれの故郷の特産品をパッケージギフトとして商品化する株式会社地元カンパニー立ち上げ、26年に同社が長野県上田市に事務所を構えた際、同市に移住しました。

「親のために何かをしたいというのが始まりだった」。
名古屋さんたちが造る大吟醸酒「オヤジナカセ」は、全国新酒鑑評会で平成26・27年の2年連続で金賞を受賞。 「故郷を離れていても故郷を思う気持ちは誰にもあり、故郷のことは気になるし、故郷のために何かしたいという思いは持っていると思う。自分はその思いが少し強いのかもしれない」と熱く語ってくれました。

全国新酒鑑評会で2年連続金賞を受賞した大吟醸酒「オヤジナカセ」
全国新酒鑑評会で2年連続金賞を受賞した大吟醸酒「オヤジナカセ

平成28年、いよいよ拠点を加西に移し、実家近くに事務所兼店舗を構えるべく準備を進めています。土日は父の農作業を手伝い、平日は自らが手掛けた日本酒を中心に、加西産の山田錦でできた酒をインターネットなどで販売する計画です。「加西産の山田錦を広めたい」。両親の待つ郷里で新たな挑戦を始めようとしています。

<追記>
平成28年春、ついに拠点を加西に移し、加西産の山田錦でできた酒のインターネットなどでの販売を開始しました。
日本酒「SEN」

加西市はUJIターンの若者を応援します
夢を見る人、挑戦する人、自ら考え行動する人が集うまち

兵庫県南部の中央に位置する田園文化都市。温暖な気候で自然災害が少なく、1300年前に編纂された日本最古の地誌「播磨国風土記」にも記載されているとおり、古くから肥沃な土地として知られています。

農業が盛んで、神戸大学食資源センターをはじめ農業関係の研究機関が集積。平成27年8月にはオランダ型の次世代施設園芸事業が稼働を始め、地域に根差す新しい農業の創造に挑戦しています。

次世代施設園芸モデル団地事業による大規模ハウス栽培(トマト工場)
次世代施設園芸モデル団地事業による大規模ハウス栽培(トマト工場)

豊かな自然環境、多くの歴史遺産や伝統文化に恵まれ、姫路や神戸等の京阪神の都市にも比較的近く、とても快適に生活できるまち加西市。
私たちは、夢をもち、挑戦する若者たちを様々な施策で応援します。

仕事・起業を応援

暮らし・生活を応援

子育て・教育を応援

加西市への移住に関する問い合わせは、人口増政策課までご連絡ください。
TEL:0790-42-8700
mail:jinko@city.kasai.lg.jp

子育てにほどよい便利な田舎

写真:乗り物がだいすきな息子さんと北条鉄道古法華駅で車両をまつ馬渡さん。
乗り物がだいすきな息子さんと北条鉄道法華口駅で車両をまつ馬渡さん。

加西市北条町に住む馬渡友樹子さん(31歳)は、大学進学時に神戸に転出し、その後大阪で就職、結婚。出産を機に加西市にUターンされた、2歳の男の子のママ。
Uターンのきっかけを「大阪は緑が少なくて、コンクリート熱でとにかく暑い。また交通の便がいい分、時間に追われて生活している気がしました。だから子育ては空気がきれいで、のんびり過ごせる加西市でしたいと思いました」と話してくれました。

「子育て中はあまり人と会わずに閉じこもりがちなので、加西市の子育て支援センターのサークル活動などに参加し、同じような子育てママと交流を図っています。他にも加西市にはいろいろな子育て支援施策があり、安心して子育てができます。また、のびのびと子育てできる自然豊かなところもあれば、大型商業施設などの子どもが喜ぶ屋内施設もあり、まさに加西市は子育てにほどよい“便利な田舎”ですね」と語る馬渡さんは、子どもの日々の成長に喜びを感じていると言う。

写真:大型遊具エリアねひめの森で遊ぶ馬渡親子。
玉丘史跡公園の大型遊具エリアねひめの森で遊ぶ馬渡親子。

一方で、「支援を受けるだけでなく、自らも子育てママの支援をしたい」との思いから”NPO法人ママの働き方応援隊”に所属。赤ちゃん先生プロジェクトなどを通じて、子どもから大人まで多くの人に命の大切さを感じてもらう場を提供しながら、子育てで孤独になりがちなママの支援も積極的に行っています。

「ママからの働きかけで地域は活性化される。子育ては地域みんなで考えていくべき。そして加西市ではそれが実現できると思う。あたたかい地域の人々との絆やつながりを大切にしながら、これからも加西市で子育てをしていきたい」と話す馬渡さん。
「人と人とをつなぐような子どもに育ってほしい」という想いを、ぜひ加西市で実現させてください。

加西市があなたの子育てを豊かにします
もうひとりじゃない、一緒に子育てするまち

日常の利便性は近くに整いながら、都市では失われた豊かな自然が子どもたちのすぐそばにあります。自然と触れ合い、のびのび育つ子どもたちは、社会を生き抜く力の根っこが太く力強くなります。

地域で子育てするから、子ども一人当たりにかける支援もたっぷり!
日没後は暗いし(通学路はLED防犯灯で明るいです)、子どもが夜遊びする場所もない。おうちで親子のふれあう時間は倍増、家族の時間があなたをず~っと幸せにします。

写真:子どもたちに大人気の大型遊具エリアねひめの森。週末は親子連れでにぎわっています。
玉丘史跡公園の大型遊具エリアねひめの森。週末は親子連れでにぎわっています。

豊かな自然環境、多くの歴史遺産や伝統文化に恵まれ、姫路や神戸等の京阪神の都市にも比較的近く、とても快適に生活できるまち加西市。
私たちは、あなたの子育てを様々な施策で豊かにします。

子育てを豊かに

「便利な田舎」暮らしを豊かに

社会に参画。人生を豊かに

加西市への移住に関する問い合わせは、人口増政策課までご連絡ください。
TEL:0790-42-8700
mail:jinko@city.kasai.lg.jp

楽しく生きる可能性がある

写真:採れたてトマトをもつ下江さん。
採れたてトマトをもつ下江さん。田舎暮らしは旬の新鮮野菜に恵まれます。

加西市下若井町に住む下江一将さん(24歳)は、今日も「みんなの加西かいたく団」の仲間と共に草刈りや果樹の植樹作業を行っています。
大学4年生の時に、移住を応援する雑誌「TURNS」の企画で加西市を訪れ、お気に入りの場所となり計3回来訪。その後、加西市が地域おこし協力隊を募集していることを知り応募し、平成27年4月に大阪から移住してきました。

下江さんは、若者が集まるコミュニティーづくりとして「みんなの加西かいたく団」を立ち上げ、大阪在住者も含め現在10名で休耕畑を借り農作業をしながら、集まれる場所づくりを実施しています。その他、起業サポートや地域・団体への受け入れ調整、空き家の紹介などのコーディネイトやプロデュースにも取り組んでいます。

「加西市は田舎暮らしの初心者にぴったりの都会田舎(とかいなか)」と話す下江さん。
現在の居住地の近くにはスーパーもあって、神戸や大阪などの都市圏も近い。
「何もない田舎は、さすがに初心者にはつらいですよね。また、愛情のある方も多く、みなさん面倒見がよいので鍋のシーズンは食材に困らないです。ありがたく受け取り、気を使わない方がみなさんには喜ばれます」と田舎に住むコツを教えてくれました。

写真:休耕田を借り、仲間と農作業にも挑戦しています。
休耕田を借り、仲間と農作業にも挑戦しています。

そして加西市を選んだ、もう一つの理由が「人」。
「移住で一番大切なことは実際にその土地に足を運び、現地の人とふれ合うこと。加西市は、自分のやりたいことをできる人たちがいた。つまり、楽しく生きる可能性があった。地域や各種団体などの活動が活発で、村や団体のキーマンと出会う機会が多く、田舎暮らしにチャレンジができる環境がある」と力強く答えてくれました。

「とにかく、いきいきわくわくするような、楽しく生きる可能性を提供し続けたいし、そんな楽しい大人の姿、在り方を子どもたちに見せたいです」。
彼の加西での拠点づくりは、始まったばかりです。

加西市に“ワクワクすること”コロがっています
中途半端でもイイ、ここで君の未来を見つけよう

「移住って大変そう」「地域に馴染めるかな・・・」そんな不安も吹き飛ばす加西市の愛情あふれるまちと人々。あなたが一歩前に踏み出せば、新しい価値、シンプルでも満ち足りたライフスタイルが手に入ります。
あなたの一歩を大きなジャンプにつなげるヒト・モノが加西市にあります。

地域おこし協力隊員 下江さんが取り組む若者が集う拠点づくり(動画)
地域おこし協力隊員 下江さんが取り組む若者が集う拠点づくり(動画

豊かな自然環境、多くの歴史遺産や伝統文化に恵まれ、姫路や神戸等の京阪神の都市にも比較的近く、とても快適に生活できるまち加西市。
私たちは、未来ある若者と新しいライフスタイルに挑戦します。

新しいライフスタイルへ挑戦

田舎暮らしへの挑戦

起業への挑戦

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ふるさと創造部人口増政策課
担当者
小林 和敏
連絡先
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  • FAX: 0790-43-1800
  • メール:jinko@city.kasai.lg.jp

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