シンボル

杵築市

100年住みたくなる めぐりめぐる 循環型のまちづくり

南傾斜地から望む穏やかな別府湾や
悠久な大自然の国東半島の山々に囲まれて、
地域の方々や歴史や文化や
世界農業遺産の食材に触れながら、
本当の田舎暮らしを楽しんでみませんか?

動画でわかる素敵な杵築市の魅力〜

坂道の城下町 きつき
伝統工芸・名所・史跡(城など)
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杵築市~いろいろ情報〜

杵築市
シティプロモーションビデオ

観光短編バージョン(30秒)
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観光標準バージョン(3分)
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移住するならこんなところに移住したい!
  • 南向きに美しい海がある
  • 多数の生き物を育む山々がある
  • 歴史や文化に触れたい
  • 美味しい食材を生産する農地がある
  • 交通アクセスが良い
  • 買い物が便利にできる
  • 救急を受けている病院が市内にある
杵築市が移住に最適な13の理由
1 南向きに美しい海がある

日当たりの良い南傾斜の住宅から
穏やかな海を眺めながら暮らす
贅沢がしたい。

2 多数の生き物を育む山々がある

両子山を中心に放射線状に尾根が
刻まれており、その奥深い山々には
鹿、猪、狐などがたくさん生息して
います。

3 歴史や文化に触れたい

歴史ある街並みを歩きたい。
文化を感じたい。

江戸時代の風情を残す城下町。
1300年以上の歴史を持ち、九州で唯一どぶろくの
醸造許可を受けた白鬚田原神社のどぶろくまつり。
その他、地域に多数ある神社、仏閣には古い伝統
があり、身近に歴史文化にふれることができます。

4 美味しい食材を生産する農地がある

環境に配慮した安心安全の
農産品や水産品を毎日食べたい。

杵築市を含む国東半島は「クヌギ林とため池
がつなぐ国東半島・宇佐の農林水産循環」の
世界農業遺産の里です。

5 交通アクセスが良い

田舎暮らしは交通アクセスが悪い?
そうでもないです。

城下町から大分空港まで車で20分。
自宅から羽田空港まで2時間半もあれば
十分に到着します。JR日豊本線杵築駅は、
特急ソニックの停車駅。JR小倉駅までは
1時間4分。杵築インターは、無料化さ
れた空港道路にあります。東に向かえば
大分空港へ、西に向かえば東九州道や大
分道へとつながっており、県内・九州各
地へのアクセスは抜群です。

6 買い物が便利にできる

買い物場所がないのでは?
なんでも揃うお店があります。
直売コーナーが大人気です。

市内の北浜(杵築地区)や中地区(山香
地区)には、スーパーやホームセンター
などがあります。いずれも産直コーナー
があり、美味しい食材が安く手に入りま
す。都会のスーパーの品と是非比べてみ
てください。30〜60分足を伸ばせば、
別府や大分で都心にあるショップに出会
えます。電車でも、車でも、バスでも、
行くことができます。

7 救急を受けている

医療は暮らして行くのにどうしても
欠かせない。しっかりとした病院が
ないと、不安になりますよね。

杵築市には、救急受け入れを行ってい
る杵築市立山香病院があります。
総合診療科、内科、小児科、泌尿器科、
外科、胃腸科など、広く診療します。
また、MRIやCTスキャンも備えており、
市自慢の病院です。さらに老人保健施
設や病児保育も併設しています。

8 子育て支援が充実。待機児童ゼロ!

地方だと子育て支援があるのか、
不安になります。杵築市は行政も、
住民も、みんなで子供を大切に
育てます。

保育料が安く、待機児童もいません。
こども園が多く、共働き世帯にも安心です。
夏休み公民館学校など、地域のみんなで大切
に子供を育てます。高齢者と子供が集える拠点
があり、運動クラブや施設も揃っています。
子育て世代包括支援センターでは、妊娠期から
子育て期にわたるまでの母子保健や育児に関する
様々な悩み等、切れ間なくサポートします。
これまで、小学生までの通院・入院医療と
小学生・中学生の入院医療費を無償化して
きましたが、平成29年9月から入院医療費を
含め、中学生までの医療費を完全無料化します。

9 学校教育がしっかりしている

田舎はのんびりしていていいが、
学校教育はしっかりやってくれるの
だろうか。

杵築市は、「教育立市宣言」を行っており、
学校教育に力を入れています。
児童生徒が、自分らしさを大切にしながら、
勉強やスポーツに精一杯自分の力を発揮
できるような体制づくりをしています。

10 農業にチャレンジできる

世界農業遺産の農地で、できる
範囲で農業をやってみたいが、
技術も農地もないので無理かな。

杵築市では、「安心して移住できる移住
パッケージ」を準備しています。これは、
農業にチャレンジしたい!という方に、
まずは兼業的に農業に携わっていただく
ものです。
チャレンジした結果、兼業農家となるか、
専業農家となるか、それとも農業以外の
仕事の専業になるかは、あなた次第です。
初めから専業農家でがっつり頑張りたい
という方には「いちご学校」があります。

11 介護サービスが受けられる

年をとってから介護サービス不足で
介護が受けられないことが不安。

杵築市は、既に高齢化がピークに達して
います。今後高齢者人口が減少すること
が推計されており、介護サービスも十分
に受けられる見込みです。
さらに本市が推進する地域ケア会議は、
早期対応・予防重視で要介護にならない
ように、なった場合にも悪化しないよう
に、行政と民間がチームになって対応し
ます。

12 挨拶をしてくれる住人がいる

移住してきても、話し相手も
いないようだと寂しい。

杵築市内、全く見ず知らずの方に、
「こんにちは」と声を掛けてみてください。
1秒とかからず「こんにちは」と返ってきます。
子供からお年寄りまでほとんど全員の方々が
しっかりと挨拶をします。
また、そこから会話が生まれます。
住民活動が盛んで、祭、イベント、草刈りなど
地域で取り組みがとても盛んです。
参加して少しお手伝いをいただければ、
直ぐに友達ができます。

13 移住支援策が充実している

知らない土地に住み始めるには、
費用もかかる…。

杵築市の支援策一覧

  • 移住定住補助金の充実
  • 空き家バンク制度
  • 相談窓口
  • 移住者交流ネットワーク
杵築市山香町に移住した小学生の一日
  • 【朝~午後】 学校
  • 毎日、田畑や国東半島の山々を望む教室で
    授業を受けます。教室が少し小さいのは、
    1クラスの人数が東京などに比べてかなり
    少ないからです。 そのため、先生の目が
    しっかり届きます。なかなか居眠りはでき
    ません。給食の食材は、世界農業遺産に指
    定されている地域の産品を中心に提供され
    ます。ジビエソーセージが出ることもあり
    ました。校庭は使い切れないほど広く、休
    み時間は校庭で過ごすことが多いです。小
    学校では、学年に関係なく仲良く遊びます。

  • 【午後】 宿題
  • 学校が終わり、家に帰ります。近所にある
    「みんなの楽校」温(ほっと)に宿題をし
    にいきます。お年寄りがいて、勉強を教え
    てくれたりもします。駄菓子も売っていて、
    お菓子も買えます。

  • 【午後】 放課後
  • 宿題が終われば、庁舎前の広場へ遊びに行
    きます。広々としていて、いくらでも走り
    回れます。トイレも水飲み場もあります。
    水は地下水なので、どこでもおいしいです。
    たまには、庁舎の中にある図書館にも行き
    ます。

  • 【夕方】 サッカー場
  • 夕方になると、サッカークラブに行きます。
    人工芝グランドなので、雨の日も関係あり
    ません。暗くなると、ナイター照明がつき
    ます。自慢のホームグランドです。週末は、
    ここで大会も行います。

  • 【夜】 帰宅
  • サッカー練習が終わって帰宅します。星が
    綺麗で、天の川が見えます。流れ星を何回
    も見ました。

杵築市に移り住んで
〜移住者の声〜

自然と音楽。

【カテリーナ古楽器研究所】
 松本未來さん

森のしじまに寄り添う調べ。流れてくる柔らかい音の主は、西洋の古楽器。この楽器を作るのが松本未來さん。築150年の古民家が住まいで、向かいに楽器作りの工房がある。カテリーナ古楽器研究所工房には西洋の古楽器やオリジナルの竹楽器が並ぶ。古民家の中で奏でると、とてもいい響きがするという。古楽器は喧騒の中では、その音はかき消される。しかしここは、家の背後に木立ち、目の前は田畑が広がり、騒音はない。古楽器の繊細な音は、くっきりと柔らかに周りに溶け込み、空へと昇り、静かに消えていく。
山香は「この上もない楽器づくりの場所」。未來さんの父・公博さんが、古楽器と竹を使った楽器作りに最適な場所を探索するうちに、竹の産地・大分、それも国東半島にたどり着いた。以来今日まで、楽器の原材料は地産地消、全て近隣の木材のみを用い、楽器に必ずしも最適とは言えない地元の木でも、その個性を知り研究を重ね、ここならではの楽器として生まれ変わらせてきた。
「ここはモノ作りに最適な地。そして豊かな自然と恵みがある。大々的なことは考えていません。いろんな工芸作家やアーティストが移り住み、仲間が増えていけばと思います。その仲間たちが作ったものを通して地元の方たちと繋がっていく…」力づくではなく、スローに時間をかけて土地に寄り添い、人の心を解きほぐしながらの「まちづくり」が、未來さんの言葉から見えてきた。

杵築の人々。

【旅行代理店勤務】
 久保陽子さん

国東半島の評判を聞きつけ、杵築を訪れた。東京都の西部、青梅市で生まれ育った久保さんは、関東とは違った杵築の自然に惚れ込む。「心地よい時間が流れる、住んでみたい場所」だと思ったという。ここで働けたらいいな、そう思っていたとき、偶然にも杵築での仕事の話が舞い込んだ。久保さんは現在、杵築市大田の「The Japan Travel Company株式会社」に勤務。海外向けの、表面的な観光ではなく、地元の人々との交流を通じて、日本の文化や風俗を体感できるツアーの企画運営に携わっている。インターネットの環境が整う現在、仕事環境に不備はない。
「どこに身を置くかが大切。住みたいところにまずは飛び込んでみたほうがいい。ここは本当に温かい人ばかり」と、久保さん。ひしひしと感じる杵築市大田の良さ…満員電車に揺られていた都会暮らしに戻る気配は、久保さんにはなかった。

杵築市の情報と移住相談窓口
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  • 小・中学校一覧:詳しくはこちら
  • 市立山香病院:詳しくはこちら
  • 杵築市公式観光アプリ「きつきガイド」:詳しくはこちら
  • 大分県杵築市観光協会公式ホームページ:詳しくはこちら

先ずはご相談を。

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  • メール:seisaku@city.kitsuki.lg.jp

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