シンボル

彦根市

風格と魅力ある都市の創造

滋賀県の中東部に位置し、琵琶湖と鈴鹿山系など豊富な自然に囲まれた彦根市は、江戸時代には井伊家三十五万石の城下町として繁栄し、国宝彦根城天守をはじめとした数々の貴重な歴史遺産を現在に受け継いでいます。

また、明治以降も第二次産業の集積や高等教育機関の立地等が相次ぎ、湖東地域の中心地として歩んできました。

彦根市では、これら数々の魅力を活用し、「訪れたい」、「働きたい」、「住みたい」と思えるまちをめざした取組を続けています。

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彦根市~いろいろ情報〜

 

 彦根ってこんなところ!

 タウン情報 スーパーマーケット12/病院3/一般診療所91/保育所25/幼稚園12/小学校17/中学校8

 エリアマップ2

 四季を全部楽しめる!

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いろは松編集

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灯篭

彦根城を中心に約1,200本の桜が咲き、

それを目当てに観光客が多数訪れる時期です。

桜は上旬~中旬に見頃を迎えます。

ちなみに、ひこにゃんの誕生日も春!4月13日です。

びわ湖では鳥人間コンテストが行われたり、

マリンスポーツを楽しむ人が多くなります。

芹川で行われる万灯流しでは、

灯篭が芹川の水面に美しく映え、

幻想的な風景を楽しむことができます。

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城まつりパレード編集

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全国からゆるキャラが集まってくる「ご当地ゆるキャラ博」や

江戸時代の衣装を着た市民が市内を練り歩く「お城まつりパレード」、

商店街に多くの屋台が出店される「えびす講」などのイベントがあり、

にぎやかになります。

年によっては、30cmほど雪が積もることもあります。

近隣のスキー場までは車で約1時間半以内で行けるため、

ウインタースポーツが気軽に楽しめます!

交通事情

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JR近江鉄道が通っています。
JR新快速(急行)が来るのは30分に1回ほどの頻度です。

近江鉄道はのんびり移動におすすめです♪

 車で通勤する人も多く、

通勤時間の市街地は混むことも…

駐車場は都心部に比べてかなり安い

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 彦根駅から1駅先(所要時間約5分)の米原駅で新幹線に乗れます!

 暮らし・仕事の支援

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 地域全体で子育てを支援!
◆ひろば事業
子どもと保護者が気軽に遊びに行ける「さくらひろば」「わいわいひろば」を実施。
◆子育て支援者のための事業
子育て支援ボランティア「子育てサポーター」を養成し、その後の活動を支援。
◆子育て情報の収集・発信
「彦根市子育てガイドブック」やHP「ひこね☆子育てねっとフレンズ」等で提供。
◆2か所の地域子育て支援センター設置
「きらきらひろば」と「彦根乳児保育所」で親子のふれあいや交流ができる場を提供し、保育士が子育てに関する相談を受付。

問合せ先
彦根市福祉保健部子ども・若者課(0749-49-2251)詳細はホームページでご確認ください。

ひこね☆子育てねっとフレンズhttps://www.city.hikone.shiga.jp/0000000358.html

地域子育て支援センター

http://www.city.hikone.shiga.jp/0000000612.html

住まいimage

 住まいに関する補助あります!

◆家賃補助
 移住される方に、最大2年間、家賃の補助をします。
1年目 月額最大 20,000円
2年目 月額最大 10,000円
※「本市の企画課内 移住相談窓口で事前相談を受けている方」等、いくつかの交付条件があります。

◆新築住宅取得補助
移住して新築を建築、または購入される方に、
費用の一部を補助します。
費用のうち、補助対象経費の10分の1に相当する額(ただし、上限500,000円)
 ※「18歳以下の子どもが2 人以上いる世帯または三世代同居世帯である」等、いくつかの交付条件があります。

詳細はホームページでご確認ください。
http://www.city.hikone.shiga.jp/0000009163.html

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起業する人を応援!

◆チャレンジショップひこね
市内の指定市街地の空き店舗を用いて創業を目指す方に、
家賃補助・店舗の改修工事費補助を行います。

詳細はホームページでご確認ください。
http://www.hikone-cci.or.jp/hikone-tmo/challenge/top.html

施策の一覧はコチラ☞(彦根市)移住支援施策一覧

ご希望の日程にご案内!
「彦根暮らしめぐりツアー」を実施!車で市内を巡ります。スライド1スライド2

 彦根の自慢ポイント!

★国宝の彦根城があります!琵琶湖が望める天守閣からの景色は一見の価値あり!!

★ 江戸時代の地図がほぼそのまま使えるほど、昔の面影が残る風情あふれる街。路地に入って街歩きが楽しい♪

重要文化財が多数あり!

★ゆるキャラ界の人気者、ひこにゃんが住んでいます!

★京都駅まで50分、大阪駅まで1時間20分、名古屋駅まで1時間25分、結構都会にも近いんです!(在来線利用の場合)

★実は、映画のロケ地としてよく使われています!

琵琶湖が近い!湖岸沿いでジョギングやサイクリング、釣りを楽しむのもあり!湖岸の素敵なカフェでゆったりした時間を過ごすのも♪

ラーメン激戦区

★のどかな農村地区と市街地が近い!車で約20分

 彦根に暮らす人たちに聞く!

インタビュー小島さん

  インタビュー水無代さん

小島 匠一 さん

本町在住/30代/Iターン/世帯構成 夫婦

職業:飲食店オーナー

前住地:東京都

移住年:2015年

移住までに彦根に訪れた回数:3回ほど

彦根のおすすめスポット:ウインドサーフィンができる新海浜

  

 水無代ちはや さん

中央町 在住/20代/Iターン/世帯構成 単身

職業: イベント企画・俳優

前住地 :滋賀県長浜市

移住年 :2015 年

移住 を決めるまでにかった期間 :1か月ほど

彦根の 魅力 :面白い人がいる

 彦根に移住してきた経緯

  

 彦根に移住してきた経緯

結婚を機に、妻の地元である彦根へ移住してきました。

  ボードゲーム会を彦根で始めたことがきっかけで、彦根の人と繋がりました。

それから、興味があった芝居と音楽にも関わり出し、彦根で活動する人と深く関わるようになりました。

イベントなどに参加し、出会った人と関わるうちに、自ら彦根でイベントの企画をしていくようになり、

活動の拠点が彦根になっていきました。

一昨年、実家を出て一人暮らしを始めることになり、どこに住もうか考えたとき、

すぐ近くに心を許せる人が住んでいて、すぐに会いに行ける仲間がいるところがいいと思い、

1か月ほどで移住を決めました。

 彦根でお店を始めた経緯 

 

初めて彦根を訪れた時、観光地として整備されているので、何かしらのビジネスはできるなと感じました。

もともと東京で10年間飲食業に携わってきた経験を生かし今までのノウハウを生かせるということと、近くに気軽にゆっくり飲める洋食の店がほしいという思いがあり、飲食店をやってみようと思い立ちました。

起業を考え始めた時期にちょうどタイミングよく、商店街のイベントでフードを出店してみないかと知り合いに声をかけられました。そのイベントでお客さんの反応が良かったこともあり、本格的に開業に向けて動き始めました。昨年10月終わり頃から発起し、今年2月にオープンです。

 

 彦根で生活してみて思うこと

  

 彦根で生活してみて思うこと

住めば都。もともとどこでもやっていけると思っていたので、地方での生活に対して特に心配はありませんでした。

日常生活に関して思うことは、渋谷に住んでいた時と比べて、コンビニが少し遠くなったなということくらいです。

無かったら無いでどうにでもなると思えるし、どうしてもほしいものはネットで買えばいい時代ですから、すごく不便に感じることはありません。

  人との距離が近くなり、コミュニティに入りやすくなったと感じます。そこに深く入っていけば色んな人と繋がれる環境があり、1人と仲良くなったらどんどん知り合いが増えていくことがけっこうあります。それが彦根の魅力なのかなと思います。

あと、ある程度歩いて行ける場所に居酒屋などがあり、車なしで行けるので、以前より飲む機会が増えました。

 地域の人との交流について

   

 最初は、妻や妻の両親がきっかけで、地域の人との繋がる機会を持つことができました。

今は、休日に彦根や滋賀県内で開催されるイベントに積極的に参加していて、そこからどんどんコミュニティが広がっています。彦根では同世代の経営者たちが様々なイベントをやっているので、そこに行けば地域で面白いことをしている人との輪が広がっていくんじゃないかと思います。

 

   

 これから彦根でやっていきたいこと

  

 これから彦根でやっていきたいこと

まずは1店舗、気軽にお酒と料理を楽しめるサービスに特化したお店をつくっていきたいです。1つ実績をつくって、何度も行きたくなるようなワクワクするお店を少しずつ展開していきたいと考えています。

また、これから商店街の組合に参加していくので、まちづくりにも関わっていこうと思っています。彦根には良い資源があると感じています。もっとプロモーション方法などを工夫して、外の人に上手くPRし、街を盛り上げていきたいです。

   彦根が面白いところだということをもっと多くの人に知ってもらえるように活動していきたいです。

彦根と言えば「彦根城」とか「琵琶湖」とかが魅力と言われるところなんですが、

一度見たら満足してしまいがちなもの。何度も来たくなるところというのは、面白い人がいたり、

おもしろいイベントが定期的に行われていて、楽しそうにしている人がいるところだと思います。

イベントを通して「彦根にこんな楽しいことがある」ということを伝えていきたいです。

 Oyster & Spanish Italian Girasole

オイスター&スパニッシュイタリアン ジラソーレ

ジラソーレ外観

2017年2月1日オープン

牡蠣を中心にスパニッシュとイタリアンがカジュアルに楽しめるバル

 

彦根市本町1-12-4横塚ビル1F (四番町スクエア内)

カウンター8席、テーブル12席/ディナー営業

   
    

 移住者インタビューフクハラファーム

農業を仕事にする移住者

大規模稲作経営を実践するフクハラファームで働く2人にインタビュー

  

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遠藤 清司さん

彦富町在住/30代/世帯構成 夫婦/Iターン

職業:フクハラファーム従業員

前住地:愛知県

移住年:2009年ごろ

 

横山 辰弥さん

稲部町在住/20代/世帯構成 単身/Iターン

職業:フクハラファーム従業員

前住地:京都            

移住年:2016年

 

 彦根に移住してきた経緯

(遠藤さん)

たまたま始めた野菜農家の手伝いをしてみて、農業を仕事としてやりたいという思いが大きくなり、大阪で開催していた新農業人フェアに参加しました。

そこで彦根市のフクハラファームに出会いました。

社長の考えに共感できたのもあり、フクハラファームへの就職を決め、移住してきました。

  

(横山さん)

彦根市内の大学に通い、色んな人と付き合いができました。社会人になって、何かやりたいと思った時に手助けしてくれる人がいるところがいいなと思い、市内の就職先を探しました。

市内の様々な業種を見ている中で、新農業人フェアにも行ってみました。そこに出展していたフクハラファームで話を聞きました。

大学では心理学を学んでいたので、農業とは関わりはなかったのですが、話を聞いて興味を持ちました。

いくつかの農業研修に参加して、最終的にフクハラファームに就職し、彦根に残りました。

 

 彦根で農業をしてみてどうですか?

(遠藤さん)

農業を始めてみて、栽培から収穫まで苦労は多いです。でも、育っていく過程をずっと見ているので、上手く育った時の喜びが大きく、やりがいを感じます。

あと、台風や雪で大変な時もありますが、それも含めて変化を楽しめるのもやりがいの一つだと思います。

 地元と比べると、滋賀県の農業は環境に対して意識が高く、環境に配慮した農業技術も高いと感じています。

 稲枝地域に関してはフクハラファームの若い従業員はもちろん、近くにも若い就農者が多いので、同じような仲間がいることで張り合いが出ます。

  

(横山さん)

入社当時は続けられるか心配されていたので、とりあえずは、一年よくもったなというのが今思うところです。

まだまだ学ぶことが多く、やりがいを感じるようなあまり余裕は、ありませんが、他のところに比べて若者が多い職場で、男子校のような雰囲気で声をかけ合いながら作業をするときもあり、楽しい雰囲気のなかでやらせてもらっています。

 

彦根に暮らしてみて思うこと

(遠藤さん) 

地域の方は挨拶したら必ず返してくれるので受け入れてくれるイメージがあって、人の雰囲気は生活しやすくていいなと思います。

地域の方が見回り当番として地域を見てくれているので安心感があり、子供がのびのび育ちそうないい環境のところだなと思っています。

仕事が休みの日も畑の様子を見に行ったり、農作業をすることが多いです。

好きなことが仕事にできたらと思っていたので、今の仕事ができて幸せだと思います。

  

(横山さん)

近くに買い物できるところが少ないので少し不便に感じる時があります。

駅前のアパートに住んでいるため、近所付き合いはあまり多くないように感じます。働いている時間も合わなかったりして、なかなか顔を合わす機会がないです。

休みの日は、バイクで彦根市内や近江八幡あたりに遊びに行っています。

それから、大学生のころから交流があった日中友好協会のサロンに遊びに行ったりもしています。市民会館で月1回開催されていて、留学生、日本人と結婚した奥さん(夫)、日本で就職した人などと交流を楽しんでいます。

 

 これから彦根でどんなふうに暮らしていきたいですか?

(遠藤さん)

知り合いをもっと増やしていきたいです。

稲枝地域だけでなく彦根市街地の方にも知り合いを増やして、休日になどに出かけた時、知り合いがたくさんいて、楽しくなるような環境づくりをしたいです。

  

(横山さん)

自分みたいな外から来た農業初心者の若い人でも農業をやっていけるということを発信していきたいなと思っています。

まずは彦根の農業の現状を外に発信する窓口になっていきたいと思います。

 

フクハラファームについて

若い力とチーム力で安心・安全・おいしさにこだわった農産物を作っています。

春から秋は米、秋から冬場は野菜メイン(野菜はキャベツがメイン)。

特にあいがも農法のお米に力を入れています。手をかけたお米は、安全で美味しいです。

農作業はチームスポーツのようにお互いに協力しながら行っています。

色んな農作物を扱えているのはチーム力があるからこそです。

県内外から地域貢献したい若者や様々な夢や目標を持っている人が集まり活躍しています。

【ホームページURL】http://www.fukuharafarm.jp/

【ヤフーショッピングURL】http://store.shopping.yahoo.co.jp/fukuharafarm/

【facebookページURL】https://www.facebook.com/fukuharafarm.aigamo/

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 竹川さん  戸田さん編

竹川 久仁子さん 

大藪町在住/50代/世帯構成 夫婦/Iターン

前住地:奈良県

職業:ガラス作家  

20数年前に移住

 

戸田 夏葉さん

大藪町在住/30代/世帯構成 夫婦/Iターン

前住地:大阪府

職業:事務職

移住年:2013年11月

彦根に引っ越してきたきっかけ

 

 彦根に引っ越してきたきっかけ

 20数年前に夫の転勤で彦根へ来ました。  長浜出身の夫との結婚を機に、交通や買い物環境がちょうどいい彦根に住むことに決めました。
彦根でのガラス制作活動について 

 彦根での生活について

  ガラス作家として彦根駅近くに工房を持ち、酸素バーナーで耐熱ガラスを加工して器、オブジェ、アクセサリーなどを制作、ガラス教室をやっています。耐熱ガラスの世界に入り込んで17年、縁があって大好きなガラスに関わる仕事を生業にしています。

 近隣の長浜市にある黒壁スクエアのガラス教室に通い始めたことをきっかけに、ガラス制作の魅力にとりつかれ、仕事にしたいと思い始めました。元会社員で美術を専門的に学んだわけではありませんでしたが「やりたくてたまらない」という思いで、40歳からプロの道を目指しました。

 家庭と両立しながら3年間京都のプロ養成講座に通い、家でも練習できるようにバーナーを購入し、台所でも制作していました。養成講座終了後は自立し、黒壁スクエアに作品を置いてもらい販路を広めていきました。

 5年間台所で制作を続け、次第にコンクールで賞をもらうようになり、それから庭に6畳の作業場を作り、活動の幅が広まっていきました。活動が口コミで広まり、近所の方向けに教室もしました。

 次第に作業場での活動に限界を感じ始め、「安い家賃で貸してくれるところがあったらな」と教室で世間話をしていた時、知り合いの方から「貸してあげるよ」と声をかけてもらいました。子育てや親の世話も終わっていたので、思い切って外に出る決断をし、5年前に今の工房『Glass Studio Stellar G. (グラススタジオ ステラージー)』ができました。

 彦根は作品を制作する環境として合っていると思っています。家賃も都会に比べると安いので、何かを始めるときに係る費用は都会に比べて安く済みます。交通の便が良く、主な販売先である都会にも気軽に出ることができます。

 作品は環境にかなり影響され、水辺ならではの作品が多くなっていると思います。私は自然環境に近いところでインスピレーションが湧きます。その点では琵琶湖が近くにあるのはとても大きいです。家から近い大藪浜に行き、山や夕日を見たり、波の音を聞いたりします。人があまりいないので作品の写真を撮るのもここです。自分の中で大藪浜はラッキープレイスだと思っています。

 作品販売は大阪・東京など人の多いところが向いているけれど、創作活動はこちらの方がしっくりきます。

  

のんびりしていて住むにはちょうどいいところです。

自然を楽しめる人にとっては合うところだと思います。

「人とつながって生きていくこと」をキーワードに

仕事が休みの日などは主に3つの活動をやっています。

 

・彦根市での子ども食堂の運営、子どもの学習支援と居場所づくりのボランティア活動

・出張喫茶の活動

・政所茶縁の会の活動

 

様々な縁があり彦根や近隣地域で活動し、充実した日々を送っています。

彦根で子育てを経験してみて

 

彦根市での子ども食堂の運営、子どもの学習支援と居場所づくりのボランティア活動

子供と自然の中で遊べるところが近くにあり、交通の便も良いので色々なところ連れていけました。

 

スキーが好きなので子供が小さい頃は、よく奥伊吹スキー場へ行っていました。彦根を土曜の昼から出ても十分楽しめます。

 

キャンプも好きで、県内各地のキャンプ場に行きました。

 

海水浴なら福井の海へもすぐ行けます。アウトドア好きにはかなり恵まれた場所だと思います。

  地域の子ども食堂「かめのこ子ども食堂」の運営と、子供の学習支援と居場所づくりを目的に活動する「学び育ち教室Learning Links」でボランティアサポーターをやっています。

彦根に引っ越してきた当初、家以外で人とつながりがないことの辛さを感じたことがありました。

大阪で働いていたときより考える時間があり、自分が持ってる力で少しでも良くなるならと思い、ボランティアに関心を持ちました。

近所で活動するLearning Linksにボランティアサポーターとして参加しはじめました。

サポーターとして地域の子ども達と関わる中で、子ども食堂ができないかな?と思うようになりました。子ども食堂の取り組みに興味があると周囲に話していたら地域のキーマンのおかげで、すぐに話が進み「かめのこ子ども食堂」をスタートさせることができました。彦根で何かしたいときは、そういうキーマンに繋がったら話が早くなることも多いかと思います。

活動の目的は子どもの居場所づくりですが、サポート側の大人にとっても地域の居場所にもなっていると感じます。

※「かめのこ子ども食堂」 平成28年2月~月1回開催

彦根市の中央中学校学区を中心とした子どもたちを対象に開催。

地域でつくる子どもの居場所として「おいしく食べて、たのしく遊ぶ」ことを目指しています。

【facebook】https://www.facebook.com/kamenoko.shokudou/?fref=ts

地域の人との関わりについて

 

 出張喫茶の活動

転入してきたとき、市役所で「自治会長さんに挨拶に行ってくださいね」と言われ、地域のつながりがしっかりしているという印象がありました。今住んでいる金城小学区は地域の方が活発に活動している地域だと思います。

PTA役員をしていた時は、地域の人や市内の他学区の役員の方と関わる機会があり、市内全体のことを色々と知ることができました。その時に知り合った方が今でも工房に顔を出してくれたりもします。

地域で色々な人と関わって、家以外に気楽に行ける場所があるのは大事だという思いがあるので、工房にも気軽に入ってきてほしいと思っています。ふらっと立ち寄っておしゃべりをしたり、ガラスを見ていってください。

  去年から、びわ湖の湖岸や荒神山公園でシートを敷いて、遊びに来た人たちにお茶を淹れて楽しんでもらう活動を、「よつかど喫茶」の名前でやっています。

ここらへんはのんびりしていて、住むにはちょうどいいし、自然のロケーションが良いところも多いです。気軽にいろんな場所でお茶を楽しんでもらえるような場を提供するサービスがあれば、さらに地方での生活が楽しくなるのではと思い、自分から出向いてお茶を淹れるサービスを展開してきたいと考えています。イベントへの出張喫茶や、個人のお宅への出張など、色んなところで活用してもらえたらいいなと思っています。

※よつかど喫茶

出張喫茶と日本茶を楽しむイベントをしています。お茶と喫茶をつうじて、”自由な、人と人との交差点(=よつかど)”を探求しています。滋賀県彦根市周辺で活動中。

【facebook】https://www.facebook.com/yotsukadokissa/?fref=ts

 Glass Studio Stellar G. (グラススタジオ ステラージー)

 

政所茶縁の会の活動

〒522-0073 滋賀県彦根市旭町2-3

駅前通りを彦根城方面へ進み、旭町西の交差点を過ぎたら2つ目の角、市役所手前を右折、北川材木店さん手前の駐車場の中、右側。工房前に3台分駐車スペース有り。

休業日:不定休(月初めにHPにて休業日をアップ)

バーナー体験教室、サンドブラスト体験教室、酸素バーナー技術を身につけたい方の初級コース等教室もやっております。

【HP】http://www.stellar-g.jp/stellar-g/Welcome.html

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 隣の東近江市の東部(奥永源寺地域)は政所茶と呼ばれるお茶の産地であり、そこに通いながら仲間たちとお茶畑で畑仕事をしたり情報発信をする「政所茶縁の会」として活動しています。

彦根に来たときに、前から関心のあった日本茶インストラクターの資格の勉強を始めました。ちょうど同じくらいの時期に大学時代の友人に政所茶に関わる活動に誘われるという

タイミングが重なって、そこから現在の地域と政所茶に興味のある人をつなぐ「政所茶縁の会」へとつながっていきました。

※「政所茶縁(まんどころちゃえん)の会」

政所茶を守ってこられた地域の方の想いや誇りを受け止めながら、未来につなぎ存続させていくためにヒト・モノ・コトの縁を結ぶ任意団体です。

【HP】http://mandocorocha.wpblog.jp/

【facebook】https://www.facebook.com/mandocorocha/

【オンラインショップ】https://mandocorocha.theshop.jp/

 


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地域おこし協力隊等のお知らせはありません
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特別な催しのお知らせはありません
教育・医療などの暮らしの強みのお知らせはありません

お問い合わせ先

担当部署
彦根市企画振興部企画課
連絡先
  • TEL: (代表)0749-22-1411 (内線)429
  • E-mail:ijusokushin@ma.city.hikone.shiga.jp

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